FOOD研究会vol.2「野菜」を研究!男が食べたい野菜料理

Share
Facebook Twitter LINEで送る Google+

今回は、昼間はIT系ベンチャー企業で働き、夜は趣味のグルメ分析に命をかけるグルメインテリジェンス《30代前半サラリーマン/アツシ》が男性が食べるにふさわしいパンチが効いた野菜料理の情報をお届けしよう。

池袋「サンシャインシティ」は、水族館や展望台などのレジャーやショッピングだけじゃなかった!じつは80を超える「食」もたっぷり楽しめる玉手箱なんです。私たちは、“夜”メニューを食べつくそうと立ち上がった!名付けて「FOOD研究会」!

ムーンライトシティ人気店がタッグを組み、開催する注目のバル

池袋駅から歩くこと約8分サンシャインシティのメインエントランスを抜けた左手、アルパ地下1階に並ぶ人気飲食店が3月21日より「Moonlightバル」の営業を開始。各店のテラス席で、自慢の一品をワンコインで食せるという。各店ともそのクオリティは高く、それぞれの個性が生きていて、実にいいとこ取り!店選びという最大のイシューも解決する。

【手前】ゴールデン シャワー ツリー エビと鶏の生春巻き(¥500) パクチーとレモングラスのモヒート(¥500) 【奥】ベイカーズダイナー タコスサラダ(¥500) 左:はちみつのハイボール(¥580) 右:特製サングリア(¥540)

さらに、フルーツやパクチーの入った“インスタ映え”するドリンクも豊富で、サクッと一杯してもお通しチャージがなく、コストパフォーマンスも良い。本格的な生春巻きに添えられるのは色鮮やかなマンゴーソース。これは女子受け間違い無いであろう。

タコスサラダなどは、野菜を豊富に摂取できることはもちろん下に敷かれたオムレットパンケーキのボリュームで、一品でも腹いっぱいになる。

 

 

 

新鮮野菜と水たこのセビッチェは、シソの風味が爽やかで酸味が効いている。コリコリとしたタコの食感ときゅうり、角切りトマト、山芋がゴロゴロ入っていて、一品で数種類の野菜が摂れるのも嬉しい。

【手前】カフェノイズ 水タコと新鮮野菜のセビッチェ(¥500) 左:ストロベリーミルク(¥700) 右:パルフェタムール(¥700) 【奥】セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ イタリアンポテト (¥500) 苺とはちみつのピンクレモネード(¥500)

オリジナルドリンクは、ピンク色と透明なパープルで色合いが実に女性ウケすると見受けられる。カクテルの味わいも本格的で、これは人気が出そうである。

 

 

 

ヨーロッパに多く展開するセガフレード・ザネッティ・エスプレッソは外国人利用者も多く、洗練された雰囲気のテラス席はデキるビジネスマンのステイタスである。

イタリア発エスプレッソの名店だが、この「イタリアンポテト」はじゃがいもまでイタリア産にこだわっているという。数名でつまむのにも適量でチキンもたっぷりで申し分ない。

 

これだけの名店がアライアンスパートナーとなり、バルを盛り上げていくのだ。まさに鬼に金棒。ムーンライトシティの時間帯は誰を連れて行っても、必ずどこかにハマるだろう。まずは4月から導入されるエルダー制度で受け持つ新人を、軽く一杯に誘うのはここに決めた。

本音メモ:テラスという解放された空間は圧迫感を与えたくない後輩などを誘うのに丁度良い。しかしテラスだからこそ、女性を誘うときはウェザーニュースを事前チェックする必要がありそうだ。

Moonlightバル
●OPEN:

平日限定17:00〜 *L.O.は各店舗に準じます

●場所:

下記店舗のテラス席
●参加店舗:
アルパB1

『ベイカーズダイナー』
『ゴールデン シャワー ツリー』
『カフェノイズ』
『セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ』

*参加店舗は随時変更となります *バルのテラススペースで飲食できるメニューには制限があります

 

サンシャインの隠れ家オアシスでアジアのビールを飲み比べ

さっぱりと飲みたい、夜、ちょっと胃が疲れている時に使用するのがここ「コム・フォー」。あっさりとしたスープに、たっぷりの野菜が楽しめるヘルシーな鶏のフォーは私の一押しだ。最近のパクチーブームの恩恵もあり、エスニック料理店は女性向けの内装が多いが、ここはアルパ内の通路へと開かれたオープンな空間。池袋にいながら程よいアジアの雰囲気で私のようなお一人さまも気軽に立ち寄ることができる。

コム・フォーセット(¥1,550) +¥300 アジアンビール

さらに、このセットは内容を自分でチョイスすることができ、自慢のアジアンビール10選から楽しめる。ここは迷わずベトナムの333をオーダー。ベトナムでは「3」は縁起の悪い数と言われているが、全てを足すと「9」 になることから「333」は幸運のビールとして親しまれている。アパタイザーも野菜たっぷりのラインナップで、ソムタムの程よい辛さにビールがすすむ、私のオアシス IN アルパだ。

本音メモ:米の麺で癖のない味わい、オリエンタルな店構えで近年増えた海外からのエージェントのウケもなかなか良い。落ち着いた雰囲気は上司との利用にも適している。

『コム・フォー』
場所:アルパ3F
L.O.:21:30

 

常連のみぞ知る、秘密の呪文「上限」

野菜と言ったら、絶対に外すことはできない「サブウェイ」。グローバルスタンダードな人気店で、常にビタミンの補給を意識している私としては週に1度はテイクアウトするほど。そんな常連だからこそ知る、サブウェイマジックを今日は特別に伝えてしまおう。サブウェイといえば自身の好みに合わせて野菜を選べるのはデフォルトだが、じつはその野菜の量を2倍にまで増やすことができるのだ。「多め」は1.5倍、「上限」は2倍にまで野菜を詰め込んでくれる!サクッとぱくつきたいランチと異なり、夕食や夜食でしっかり野菜を摂りたいときは「上限」がおすすめだ。

「ローストビーフ」(¥580)「えびアボカド」 (¥490)

写真は奥が通常、手前が上限で、この差は一目瞭然だ。野菜の価格が高騰するこのご時世に、なんと太っ腹なんだろう。

 

私は必ず上限をリクエストするのだが、彼女は嫌な顔一つせず、野菜をたっぷりとはさみ込んでくれる…。もしかして週1で来るおっさんの健康を気にしてくれているのか……。賑わいのあるサンシャインで「ありがとう」と呟く私の声、彼女に届いているといいな。

本音メモ:野菜の満足度はダントツと言って良いだろう。普段はテイクアウトで忙しい時の昼食として利用している。イートインスペースを使うときは、席を確認してからオーダーするのが確実でスマート。

 

『サブウェイ』
場所:アルパ1F

L.O.:21:45

*価格は税込価格です。
*メニュー内容や価格は予告なく変更となることがあります。
*写真はイメージとなります。

Reporter

アツシ / 30代前半サラリーマン

今回は、私がいつも注目している野菜がテーマでもあり、本当にオススメのお店たちを紹介したが、いかがであっただろうか。夜のムーンライトシティ時間は、ついボリュームのあるものを食べたくなりがちだが、野菜は週に何度か挟みたいところ。今後も独自の分析のもと、一押しの店を見つけ出し、オーダーの裏ワザを模索していく。