裏話を大公開!「沖縄めんそーれフェスタ」 “沖縄伝統芸能「グロリアス琉球」の舞台裏” “沖縄穴場スポット、地元の味をご紹介”

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「沖縄めんそーれフェスタ」を、10年間一緒に創り上げてきた、沖縄は恩納村(おんなそん)生まれ、恩納村育ち、生きるシーサーとも呼ばれている?!名城(なしろ)さんが演出する、10周年の特別企画「グロリアス琉球」(5月26日(土)開催)の舞台裏と楽しみ方、稽古の様子、そして、沖縄のレアスポット、おすすめ泡盛やおつまみをお聞きしました。

【トピックス】
1:グロリアス琉球って?
2:グロリアス琉球の見どころは?
3:恩納村の地元サーファー名城さんが教える穴場スポット、地元の味をご紹介

グロリアス琉球って何?

5月26日(土)にサンシャイン劇場で公演が行われる「グロリアス琉球」。「グロリアス琉球」とは、琉球の歴史をたどりなら、古典舞踊から民族芸能、創作舞踊など様々な琉球舞踊が楽しめる舞踊劇です。歌いながら三線を奏でる「唄三線」、そこに「箏」「胡弓」「笛」「太鼓」が合わさる沖縄版のオーケストラに合わせ、踊ります。

グロリアス琉球の聴きどころ見どころは?

出演者は、沖縄県立芸術大学芸能専攻OB会の、20代~40代の若い世代で構成されていますが、日々の稽古の積み重ねにより、皆が同じ感覚を持ち、リズムを合わせることができます。

「グロリアス琉球」は、もともと海外公演のために生まれた特別な演目のため、ナレーションを挟みながら、沖縄の伝統芸能を知らない人でも十分楽しめる工夫をしています。

今回、東京では初めて総勢11人の演奏者が出演。三線など、それぞれの楽器の音色と唄が組み合わさり、躍動感のある演奏を繰り広げます。東京ではなかなか観ることのできない、このレベルの高い演奏が「グロリアス琉球」の見どころです。

お客様に満足していただける演奏をお届けするため、稽古は2~3ヶ月前から1度に4〜5時間の練習を、週に2度以上積み重ね、5月26日(土)の本番のために仕上げてきています。もちろん、個別練習を含めたらそれ以上です。

企画・演出を手がけ、唄三線の演奏者でもある名城さんは「レベルの高い三線を聴かせたい、躍動感ある踊りを見てもらいたい。東京で本物の沖縄を感じて欲しい。もっと、沖縄芸能をたくさんの人に広げていきたいと思っています。」と意気込みを熱く語ってくれました。冠などの伝統衣装も見どころです。演目などに関する、基本情報はこちらでご確認ください。

 

恩納村のサーファー名城さんならではの穴場スポット、地元の味をご紹介

沖縄、恩納村のサーフィンポイント「アポガマ」

沖縄の穴場サーフスポットの場所は、もちろん恩納村。波よし、潜ってよし(ダイビングライセンス中級以上の方におすすめ)なのが「アポガマ」(アポ=大きい ガマ=洞窟)と「万座毛」だそうです。どちらも沖縄県の中腹に位置するポイントです。

絶景ポイントでもある「万座毛」

おすすめの泡盛は…

名城さんがよく飲んでいるというおすすめの泡盛は濃厚な甘みとまろやかさで女性も飲みやすい、恩納村産の琉球泡盛「萬座(まんざ)」。クーブーイリチー(昆布と豚肉の炒め物)、もずくの天ぷらと合わせて、本場沖縄の味をぜひ、味わってみては。(*萬座、クーブーイリチー、もずくの天ぷらは、沖縄物産展にてご用意しております!!)

「グロリアス琉球」の演出を手掛け、唄三線でご出演もされる名城さん

 

 【イベント詳細情報】
琉球幻想絵巻 グロリアス琉球
日時 5月26日(土)14:00〜 18:00〜
サンシャイン劇場
チケット詳細

【沖縄めんそーれフェスタ2018】
詳細は、こちらでチェック!