Moonlight City ようこそ、夜のサンシャインシティへ

フード研究会 Vol. 29

しっかり食べたい日「夕飯+おつかれドリンク1杯」で満たされるお店を研究!

池袋は学生のときからの行きつけ!飲むのが大好き♡特技は定時で上がること!上司と後輩に揉まれる《20代後半OL/カオリン》が仕事帰りに飲んでよし、食べてよしの優秀なお店を研究!

What's フード研究会

ご飯を食べて、一杯飲んで大満足!のお店をレポート。
池袋にあるサンシャインシティ、ショッピングからレジャーまでまるっと遊び尽くすのはもちろん、グルメの宝庫でもあり、どんなシチュエーションにもマッチするレストランが揃っています。私たちは、“夜”メニューを食べ尽くす「FOOD研究会」。

サンシャインシティのエース級!?「天ぷら定食」と日本酒が好相性◎

大穴子天定食玉子付き(¥1,393)

多くの名店が名を連ねるグルメの宝庫サンシャインシティに、行列を作る人気店「天ぷら まきの」。その存在はBIGエース級で、サンシャインシティに留まらず、池袋でも噂になっているとのことで、やーっと初訪問が叶いました~!うれしぃ!

今回は、今週は頑張るぞ〜!って時の夕飯「ご飯を食べて、一杯飲んで♪」をテーマに、ご飯だけでなくおつまみにもなりそうな「大穴子天定食」をオーダー。前回レポートしてくれたミオちゃんも言っていたけれど、この揚げたてを食べるライブ感が堪らない~!本来はカウンターで食べるのが醍醐味のお店ですが、今回は久しぶりに会った友達と一緒だったので、奥のテーブル席をお願いしました。テーブルはテーブルで落ち着くから、ガールズトークにはすっごくいい感じでしたよ!

ここのお店は素材、技術、接客すべて高得点なのがすごい!天ぷら職人は、しっかりとした指導を受けてからお店に立つので、この人はハズレっていう人がいないの。いつ来てもサクッと軽い天ぷらが食べられちゃうって嬉しいよね~。さらに素材は旬のものを仕入れからこだわっているそう。今回は単品で無性に惹かれた今が旬の「ホタルイカのかき揚げ」もオーダー。今日頼んだ日本酒の天狗舞にぴったりで、ぐいぐいお酒が進んじゃいます。

あ!そうだ!絶対に書いておきたいのが、半熟卵の天ぷらをご飯にかけるスタイル。これは来たら絶対やって欲しいやつ!ご飯の上で玉子天を割って、黒薬味とタレをかけて食べるスタイルなのだけど、これだけでご飯一杯いける。しかも塩辛が食べ放題なので、またご飯が進んじゃう…。大穴子の天ぷらで日本酒も進んじゃう…。うぅ、止まんない…!

日本酒は入れ替えありで、今日は天狗舞、伯楽星、一の蔵がありました!シーズンで変わるのも楽しみ!

天ぷら まきの

場所:アルパ3F
L.O:22:00

プチ贅沢な厚切りタンでサクッと一杯ハイボール!浅漬けも程よいおつまみに♪

極上厚切りタン焼き定食(¥1,998)

一人でサクッと飲んで、ガッツリ食べて帰りたい夜。そんな時よく立ち寄るのが「牛たん焼き仙台辺見」さん。1000円くらいから牛タン定食が食べられて、ハイボールも302円からとリーズナブルなのが魅力のご飯もお酒も満足なお店。

今日は一人だし、絶対一杯だけ!って日は、ちょっと贅沢に極上厚切りたん焼き定食をオーダーしちゃうよね~!!極上になると、タンの中でも一番柔らかくてジューシーなタン元のみを使用しているので、すっごく柔らかいの。柔らかいけれど、牛タンの醍醐味であるサクサクした食感がしっかり味わうことができて、外はカリッと中はジューシーな焼き具合も完璧~。お肉!っていう味わいがしっかりする牛タンなんです。

お味もしっかりと塩味がついていて、そのままでも十分なのだけど、食べる味噌を付けるのも美味しいの〜。この食べる味噌は、仙台味噌に山くらげのコリコリした食感や、青唐辛子のピリッとした辛味がアクセントになって、お味噌だけでもお酒が進んじゃうよねー。
いつもは302円のハイボールだけど、ちょっと贅沢な日は「知多」のハイボールなんかも好き。北海道の知多で作られたこだわりのウィスキーは、世界で人気のジャパニーズウィスキーの中でも、コスパ最上級な一品。すっごく香りがよく、贅沢な味わいなの。あと、ラベルが和紙なのも乙なのよね~。あー、こういうところ、おじさんっぽいのかなぁ~!
一通り食べ終えたら、最後はやっぱりテールスープで〆。はぁー、幸せな時間でした!

お肉をいっぱい食べたい夜は1.5人前のチョイスもあり!大満足!

牛たん焼き仙台辺見

場所:アルパB1・味の小路
L.O:21:30

「ただいま」と言って座るカウンター席。好きな握りと琥珀エビスの生を堪能。

握り一貫98円から

サンシャインシティの良さは六本木や銀座にはないアットホーム感。その中でも思わず「ただいま」とカウンターに腰掛け、美味しいビールに喉を鳴らしてしまうが「築地玉寿司」さん。前回も日本酒でご紹介したけど、ここには仕事の悩みも吹っ飛んでしまうようなビッグスマイルの大将がいるの。そこで頼むのは琥珀エビスですが、琥珀の生を置いているお店って少ないからすごーく嬉しーい!!高級感のある香ばしさと甘みのある味わいが絶妙で、仕事帰りの至福の時間なのだなぁ~。くぅ~!!

さて、握りはセットメニューもありますが、あえての単品注文が贅沢の極み。せっかく食べるなら好きなものだけでお腹いっぱいにしたいってやつね!まずは白身や光り物、あとお店のこだわりが詰まったづけ鮪も外せないの。玉寿司のづけはダイレクトにワサビの爽快感を感じられるように、あえて上に乗せているの。そこに添えられたゆずもワサビと絶妙なハーモニー♪その個性的な薬味に負けないづけ鮪は、秘伝の割り下で程よい味付け。濃すぎないのに、負けない、このバランスが職人の技なのよね。

お寿司って、ネタはもちろんだけど、握り手さんの腕で全然変わっちゃうんだよね~。特にシャリの硬さは置いても崩れず、口に入れたらほどける握りの手数がポイント。だからこそいいお店でも職人のアタリハズレがあったりするけれど、ここは社内で寿司技術コンクールを行うなど教育が徹底しているので、誰が握っても絶対美味しい!「イカのウニのせ」とかも、イカがモチっとしていて噛むほど甘く、噛んでいる間にシャリとウニが解けて絡み合うの~。あとはこだわりの煮穴子も握る前に、もう一度煮あげるからフッワフワ。はぁ~、ぜんぶ美味しすぎてため息が出ちゃうなぁ。

大好きな大将、そんな彼のテーマソングはギンギラギンにさり気なく(笑)。もう、最高なお店で大好き!

築地玉寿司

場所:アルパ3F
L.O:22:30

Reporter

カオリン
20代後半OL

一杯飲んで、しっかり食べて帰りたい日に寄りたいお店、これを楽しみに仕事もっと頑張れるよね!単純だけど、それでいいの。明日もやるぞー!!