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サンシャイン水族館のもうひとつの楽しみ方!いきものたちの寝ている姿に癒やされよう♪

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サンシャイン水族館のいきものたちは、動いている姿はもちろん、寝ている姿もめちゃくちゃカワイイ!寝ている様子の写真を水族館のInstagramにアップしたところ、「癒やされる」と大好評でした。そこで今回は、水族館の営業中に寝ている姿を見られるいきものをピックアップ。飼育スタッフの先山広輝さんに、寝ている姿を見られそうな時間や場所などをお聞きしました。キュートな寝姿を撮影できたら、ぜひInstagramにアップしてくださいね♪

親子で寄り添って寝ている姿も!
超キュートなコツメカワウソ

人間と同じように、いきものはご飯を食べた後に眠くなります。なので、寝ている姿を見たいなら、エサの時間の後が狙い目ですね。コツメカワウソのエサの時間は、11時半、13時半、15時半ごろ。エサを食べた直後はテンションが上がって活発に遊んでいても、そのうち眠くなってきます。エサ→遊ぶ→寝るのサイクルを繰り返しているので、エサを食べていたり、活発に遊んでいたら、館内を少しブラブラして戻ってくると、寝ている姿に遭遇できるかもしれません。無防備に、ひっくり返ってお腹を出して寝ていることもあるんですよ!

寝ている場所は、草の上や岩の上が多いですね。ハンモックも好きで、揺られながら寝ていることもよくあります。「ラジャ」と「マハロ」の夫婦の間に、子どもの「もみじ」が2018年10月に生まれたのですが、「もみじ」は今遊びたい盛りなので、眠そうにしている「ラジャ」と「マハロ」にちょっかいを出す様子も見られます。時には、3匹が寄り添って寝ている姿も見ることができますよ!

アシカの寝姿は、
トレーニングでテンションが上がった後が狙い目。

トレーニングのためにスタッフがアシカに近づくと、エサがもらえるとわかるので、テンションが上がって動きが激しくなるんですよ。必死にアピールしている姿が、微笑ましいですね。
夕方、1日の最後のエサが終わり、辺りが暗くなり始めると寝ている姿に出会えるかもしれません。昼は日光浴をしながら、プールでのんびり過ごしている様子を見ることができます。

ペンギンのフィーディングタイムの後は
ポカポカ日光浴しながらお昼寝。

「草原のペンギン」での「フィーディングタイム」では、飼育スタッフがエサをあげながらペンギンの特徴をクイズなどを交えて紹介しています。エサに向かってよちよち歩くかわいらしい姿を見た後は、お昼寝タイム。「草原のペンギン」で暮らしているケープペンギンは、比較的温暖な地域に暮らしているので、ポカポカとした日なたで日光浴をしながら立ったままウトウトしている姿が見られます。
また、夫婦で寄り添ったり、子育て中のペンギンは親子揃って寝ているところを見ることもできます。

アタマだけ出して水の中で寝ているかも!?
ガイアナカイマントカゲ

変わったところでは、爬虫類のガイアナカイマントカゲも寝ているところを見ることができます。エサの時間が11時、13時、17時ごろなので、その間が狙い目ですね。生息地は南米の熱帯雨林なので、温かい場所を好みます。変温動物で自分では体温を維持できないため、太陽光が差し込む陸場で日光浴をしながら寝ていることが多いです。
また、水辺に生息するガイアナカイマントカゲは、水の中も好きで、アタマだけ出して水の中で寝ていることもあります。

アザラシの寝ている姿はレア!
見かけたら写真撮影を忘れずに!

大きくてダイナミックに泳ぐアザラシは、日中は絶えず泳ぎ回っているので、なかなか寝ている姿を見ることができません。しかし、夕方以降は、陸に上がって寝ている姿を見かけることができるかもしれません。もし見かけたら、レアな瞬間なので、ぜひ写真に収めてください!

写真は2019/3/27生まれメロ(オス)です。バックヤードで眠る為、メロの寝姿はご覧いただけません。

日中はエサの時間の後が狙い目とお話しましたが、昼行性のいきものが多いので、暗くなる夕方以降は寝ている姿を多く見かけるようになります。仕事やイベント帰りにぜひ立ち寄って、昼間とは違った、リラックスして寝ている姿に、癒やされてくださいね。

サンシャイン水族館

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